日本学生支援機構奨学金
1.入学予定の方へ
本学入学前の状況によって,手続きが異なります。
以下のいずれかをクリックしてください。
大学等奨学生採用候補者に決定された方は,大学へ進学前・進学後に必ず行わなければならない手続きがあります。
以下のながれに沿って,手続きを進めてください。
※期間内に決定通知及び進学届を提出しない場合,奨学金は採用とならないため十分ご注意ください。
(1)日本学生支援機構HPにて動画を視聴〔候補者〕
日本学生支援機構のHPにて,採用候補者の方に知っていただきたい奨学金制度の内容や手続きについて説明されている動画が公開されています。
入学前に視聴し,理解を深めてください。
動画〔採用候補者(予約採用)に決定したみなさんへ〕
(2)入学前必要書類の提出〔候補者 → 大学〕
次の表から,該当する必要書類を【学生課生活支援係】へご提出ください(郵送または窓口へ直接提出)。
郵便物の宛先
提出期間:2/27(金)~4/2(木)
☆自宅外通学申請について,4月から自宅外の金額を受給したい場合は3/16(月)必着が期限です。
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必要書類 |
対象者 |
| 1 |
令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】※裏面にもれなく必要事項を記入してください。 ※住所は4月以降の住所を記入してください。 |
全員 |
| 2 |
在留資格・在留期間が明記されている証明書類 |
外国籍の方のみ |
| 3 |
【学修計画書及び同意書】
- ※学修計画書は、両面印刷で作文箇所を両面1ページに収まるように印刷してください。
- ※署名欄は直筆してください。文字が消えるもの(鉛筆やフリクション)は不可となります。
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給付奨学生
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| 4 |
自宅外通学申請届及び添付書類 【様式/記入例】
- ※自宅外通学者であっても,申請を行わなければ自宅通学月額で奨学金が振り込まれます。
- ※必要な添付書類は,「自宅外通学申請届(記入例)」の3頁以降を確認してください。(本学学生宿舎入居者は,入居許可通知で可)
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給付奨学生のうち,自宅外通学月額を申請する方のみ
※「多子世帯」のみで採用されている方は給付額0円(入学料・授業料免除のみ支援)のため,提出は必須ではありません。(第一種奨学金の貸与を希望される場合は提出が必要です。併給調整にご注意ください。)
※その他,以下に記載する【必読】を確認してください。
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| 5 |
「新たに生まれた子等」の数の申告書及び添付書類【様式】
- ※様式は3月末頃公開予定です。
- ※該当の方は事前(3月中)に学生課生活支援係までお申し出ください。必要な添付書類についてご案内します。
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給付奨学生のうち,2025年1月1日~2026年3月31日に,「生計維持者が新たに出生した実子等※」に該当する家庭のみ
※生計維持者が出産した実子・迎え入れた里子・特別養子縁組した子がいる家庭,もしくは扶養していた生計維持者と離別・死別等した場合等
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【必読】
◎自宅外通学月額に係る注意点
※「4.自宅外通学申請届及び添付書類」の提出時期により,月額変更時期が異なります。
○3/16(月)必着で不備なく本学へ提出した場合 → 初回から自宅外通学月額 ○上記以降に提出した場合 → 機構での審査完了次第,4月に遡及して変更
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(3)ユーザID・パスワードの郵送〔大学 → 候補者〕
「採用候補者決定通知」の提出者に対し進学届の入力に必要な識別番号「ユーザID・パスワード」及び「進学届入力下書き用紙」を3月下旬以降に郵送または窓口配付します。
(4)進学届の提出〔候補者 → 機構(大学)〕
進学届提出期間:4/1(水)~4/7(火)
受領した識別番号「ユーザID・パスワード」及び「進学届入力下書き用紙」をもとに,スカラネットから進学届を提出してください。
スカラネット(奨学金出願専用サイト)
- ※ネット入力は土日でも可能ですが,大学の窓口は閉まっており,お問合せには対応できません。
- ※進学届が期限内に提出できない場合,正式に奨学生として採用されず,4月の奨学金は振り込まれません。
高専等で給付奨学金または第二種奨学金(貸与・有利子)を受けており,継続したい場合
奨学金の編入学継続申請方法を2月下旬頃に発送される「入学ガイドブック②」にてお知らせしますので,期限内に必ず申請を行ってください。 なお,継続の手続きをした場合であっても,最初の奨学金振込日は早い方で5月~6月頃です。4月から振込が始まるわけではありませんので,ご注意ください。 給付奨学金を継続される場合,最初の振込は自宅通学の月額となります。機構における自宅外通学審査完了までにはさらに時間がかかりますので,予めご承知おきください。また,給付奨学金を継続される場合,併せて授業料免除の申請が必要ですので,以下の留意点を必ずご確認ください。
高専等で第一種奨学金(貸与・無利子)を受けており,継続したい場合
継続手続きの対象となるのは,給付奨学金及び第二種奨学金のみとなります。第一種奨学金を希望する方は,大学入学後,新たに出願していただくことになります。奨学金の新規出願にあたり,4月初旬の出願説明会に参加していただく必要があります。具体的な日程は,2月下旬頃に発送される「入学ガイドブック②」にてお知らせします。説明会にて出願資料の配付を行いますので,必ず出席してください。
奨学金の新規出願にあたり,4月初旬の出願説明会に参加していただく必要があります。具体的な日程は,2月下旬頃に発送される「入学ガイドブック②」にてお知らせします。説明会にて出願資料の配付を行いますので,必ず出席してください。
留意点
奨学金の手続きと入学料及び授業料免除の手続きは異なります。免除希望の方は,必ず免除申請手続きを別に行ってください。申請等の情報はこちら。
2.年間スケジュール
奨学金の出願や採用後の各種手続き,授業料等免除関係の手続きに関する年間スケジュール表です。
年間スケジュール
※具体的な手続き日時や方法については,都度学内掲示,教務情報システムよりお知らせします。
3.定期採用・大学院予約採用への出願
注意!:大学院生は貸与奨学金のみ出願可能です。
通常の奨学金出願
<2026年度一次出願説明会>
日時:2026年4月6日(月) 15:30~17:00
場所:学部生 → A-101講義室
大学院生 → A-114講義室
※座席数確保の観点より,会場内への入場は学生(本人)のみとなります。
※予約採用候補者、編入学継続手続き申請者(給付,第二種)は出席いただく必要はありません。
※上記日時で出席ができない場合,4月2日(木)17:00までに学生課生活支援係(seikatsu@office.tut.ac.jp)へ申し出てください。
| 奨学金種別 |
対象 |
出願時期 |
備考 |
| 定期採用(一次) |
学部生・大学院生 |
4月~5月 |
学部生は給付・貸与,大学院生は貸与のみ出願可能。 |
| 定期採用(二次) |
学部生・大学院生 |
9月~10月 |
学部生は給付・貸与,大学院生は貸与のみ出願可能。 |
| 大学院予約 |
B4またはM2 |
9月~10月 |
次年度4月に本学大学院に進学する場合。貸与のみ出願可能。 |
定期及び大学院予約奨学金の出願にあたっては,必ず出願説明会に出席し,出願資料を受領してください。
出願説明会のおおよそのスケジュールは上記年間スケジュールを参照してください。詳細は随時学内にて通知します。
4.家計急変・応急・緊急採用への出願
家計急変採用は給付型,応急・緊急採用は貸与型の奨学金です。
給付型は学部生のみ出願可能です。
原則,事実発生後3ヵ月以内に申請する必要があるため,速やかに学生課生活支援係の窓口まで相談に来てください。
日本学生支援機構奨学金HP(1年以内の災害救助法適用地域)
5.在籍報告の提出手続き〔対象:給付奨学生〕
2025年4月分在籍報告の提出方法はこちらでご確認ください。
※10月の適格認定(家計)の支援区分の見直しに伴い,給付奨学金が「停止中」となっている,休学中により給付奨学金が「休止中」となっている場合も,在籍報告の提出が必要です。
6.継続願の提出手続き
2025年度継続願の提出方法はこちらでご確認ください。
7.特に優れた業績による返還免除制度
課程修了年度に申請する返還免除制度(従来制度)
特に優れた業績による返還免除制度の詳細は,こちらでご確認ください。
博士前期課程入学前に申請する返還免除内定制度(新制度)
返還免除内定制度の詳細は,こちらでご確認ください。
※この制度は2023年4月以降に博士前期課程へ入学する者で,家計基準等を満たす者が申請できる制度です。
8.奨学金返還補助制度
日本学生支援機構の貸与型奨学金について,地方公共団体や企業が返還補助制度を設けている場合があります。
日本学生支援機構HP内にて,制度一覧が検索できますので,地元や就職先の状況をご確認ください。
9.リンク集
| 担当 |
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 豊橋技術科学大学 学生課 生活支援係 [学生課4番窓口]8:30~17:15※土日祝を除く |
| TEL |
0532-44-6559 |
| E-mail |
seikatsu ※ 上記アドレスに「@office.tut.ac.jp」を補完して下さい。 |